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【政策検討WS:経産省若手有志プロジェクト】「マインド・アクティブ社会」を実現する政策を作ろう!<学生・社会人×公務員>

Description

学生・社会人×公務員で「マインド・アクティブ社会」の実現方法を、一緒に考えませんか?


※会場が、経済産業省本館17階第1・第2共用会議室(東8)に変更になっています!

 能動的に人生を選択して、一歩踏み出す人で溢れた社会。そして、斜に構えることなく、一歩踏み出す人のチャレンジを互いに応援する社会。そんな社会の実現を目指し、経産省若手官僚の有志で、「マインド・アクティブ社会プロジェクト」を発足しました。

 これまで、マインド・アクティブ社会の実現方法を現役学生や若手社会人と議論するイベントや、組織の壁を越えてマインド・アクティブに活動するためのする方法を、大企業のイノベーター社員に学ぶイベントを開催してきました。

(参考:これまでのイベントの様子)
https://www.co-media.jp/article/24232
https://keiei.freee.co.jp/articles/c0601694

 そして今回は、マインド・アクティブ社会を実現するための政策アイデアを集めるためのイベントです。
 新しいチャレンジをする後押しをするために、また、周囲からの同調圧力を排するために、どんな仕掛けができるのか。

 教育、働き方、組織の構造、空間の設計、余暇の使い方などなど。マインド・アクティブ社会の実現を後押しするために変えるべき仕組みは、多岐に渡ります。

 イベント当日は、組織・人事改革や空間設計のプロフェッショナルの方々から、マインド・アクティブさを促す取り組みについて、ご講演いただいたのち、政策のタネのアイデアソンを実施いたします。

 後日開催する2回目の政策検討イベントでは、今回の政策アイデアソンで選出された上位入賞案を含め、いくつかの政策のタネを、より具体的な政策案の形にしていく予定です。

 日本の“空気”を変革していくために、一緒に政策を作りませんか?


タイムスケジュール


18:30 開場
19:00 イベント開始
キーノートセッション(10分)【事務局より】
19:10 パネルトーク(15分×3人)【竹林様、岩波様、藤原様】
19:55 パネルディスカッション(30分) 【ご登壇者様+事務局】
20:45 ワークショップ(75分)
22:00 終了
※当日のタイムスケジュールは変更となる可能性がございます。


登壇者

竹林 一(たけばやし はじめ)
オムロン株式会社 イノベーション推進本部 インキュベーションセンタ長 
京都大学経営管理大学院 客員教授



オムロン入社後、関東のパスネットシステム等大型プロジェクトのプロジェクトマネージャを務める。以後、新規事業開発、事業構造改革の推進、オムロンソフトウェア代表取締役社長、オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長を経て現職。各種委員会の諮問委員他、プロジェクトマネージメント、モチベーションマネージメント、ビジネスモデルマーケティングなどの講演、執筆などを通じて“日本のエンジニア”“日本の経営者”を元気にする活動を実施中。


岩波 直樹 (いわなみ なおき)
ワークハピネス Co-Founder / eumo Academy Director


 大学卒業後、富士銀行(元みずほ)入行。2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。世界有数の外資系製薬会社の採用戦略コンサルティング、数十年利益の出ていなかった老舗ホテルのターンアラウンド、民放キーテレビ局の人事制度改革など数多くを成功に導く。現在は、従来の組織マネジメントにパライムチェンジを起こす組織開発プロセスデザイン等を手掛ける一方、人類文明の次の進化における社会システムの研究を行う。2019年より共感資本社会の実現に向け、株式会社eumoの立ち上げに参画。


藤原 徹平 (ふじわら てっぺい)
横浜国立大学大学院Y-GSA准教授 兼 フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰 兼 一般社団法人ドリフターズインターナショナル理事


1975年横浜生まれ 
2001年 横浜国立大学大学院修士課程修了
2001~2012年 隈研吾建築都市設計事務所 国内外100以上のプロジェクトを担当
2009年~ フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰
2010年~ 一般社団法人ドリフターズインターナショナル理事
2012年~ 横浜国立大学大学院Y-GSA 准教授
2013年~ 宇部ビエンナーレ審査員・展示委員・運営委員。

主な建築作品に「等々力の二重円環」、「代々木テラス」、「稲村の森の家」、「那須塩原市まちなか交流センター」など。
著書に『7inch Project〈#01〉Teppei Fujiwara』(ニューハウス出版、2012年)、共著に『アジアの日常から』(TOTO出版、2015年)、『応答 漂うモダニズム』(左右社、2015年)など。
「2017横浜トリエンナーレ会場デザイン」、「Reborn-Art Festival 2017会場デザイン」、「キュッパの美術館展」、「お弁当展」、「岡本太郎と建築展」、「寺山修司ノック展」など展覧会デザインも多数手がける。
受賞に横浜文化賞 文化・芸術奨励賞 日本建築士会連合賞奨励賞、東京都建築士会住宅建築賞、日本建築学会作品選集新人賞など。


注意点

  • 経済産業省本館の1階に受付を設置します。受付で、入館証をお受け取りの上、赤いエレベーターで17階まで昇っていただいたところにある、「第1・第2共用会議室(東8)」が今回の会場です。参加者の皆様は可能な限り、開始時間までにお越しください。
20:30に受付を締め切ります。20:30以降にお越しいただいても会場へ入ることはできません。大変恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
※国家公務員に関しては身分証でゲートを通ることができますので、20:30以降も入場が可能です。

  • 当日の様子については、写真を撮影の上、SNSやメディア等で発信・掲載する可能性があります。あらかじめご了承ください。
  • 遅い時間の開催になりますが、会場は、常識の範囲内で、飲食自由です。軽食などお持ち込みください。

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◆会場

東京都千代田区霞が関1-3-1

経済産業省 本館17階第1・第2共用会議室(東8)

https://www.meti.go.jp/intro/index_access.html

◆日時

7月11日(水) 19:00~22:00(18:30開場)



◆参加費

無料
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#452629 2019-07-10 15:49:18
More updates
Thu Jul 11, 2019
6:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
公務員用チケット FULL
学生用チケット FULL
社会人、その他の方用チケット FULL
Venue Address
千代田区霞が関1丁目3−1 Japan
Organizer
マインド・アクティブ社会実現プロジェクト
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